エアコン掃除 リンク集

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エアコンクリーニング

エアコン掃除店・エアコンクリーニング店へのリンク集です。お住まいの場所の近所のエアコン掃除・エアコンクリーニング店を見つけてください。また、エアコンを掃除する際の注意点もまとめています。

なお、エアコンクリーニング店へのリンク集は、当ページ下部にあります。

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エアコンクリーニングとは

エアコンクリーニングとは、エアコンを掃除することをいいます。

とはいっても、エアコンの外側を拭いたりするだけではなく、エアコンの中身を綺麗にすることをいいます。

なぜ、エアコンクリーニングをしなければいけないのか?

エアコンの中にはたくさんのホコリ・雑菌等がたまっており、エアコン内部は非常に汚い状態になっています。

エアコンクリーニングをしないと、そのようなエアコン内の汚れた空気が室内に放出されてしまうのです。

そこで、このページでは、エアコンクリーニングの注意点を書いていこうと思います。

エアコン掃除のレベル

エアコンの掃除を頼む時に、料金だけで選んでしまってはいけません。というのは、エアコンの掃除でも作業の質には雲泥の差があるからです。

エアコンの掃除の方法には、様々なものがあり、どの方法でエアコンの掃除をしてもらうかで、その効果が大きく変わってしまうのです。

ここでは、私が勝手に、エアコンの掃除の段階を4段階に分けてみました。

掃除機を使った簡単な掃除
単に汚れを吸い込むだけですね。
洗浄剤を使ったエアコンの掃除
洗浄剤をかけることにより、より汚れを落とします
ポンプ式で水圧をかけて洗える洗浄機具を使ったエアコン掃除
水を噴射して洗うのですが、そのとき水圧をかけることで、より汚れが落ちます。
部品を分解洗浄するエアコン掃除
部品を分解して、個別に洗浄します。当然、汚れはよく落ちます。

当然、1から4にいくにつれエアコンの掃除の効果は高く、かつ費用も高くなります。エアコンクリーニング代が倍近く変わってしまうことも、珍しくはありません。

エアコンの掃除(掃除機を使う)

エアコンの掃除で一番簡単なのは、掃除機とフィンブラシを使ったエアコンの掃除です。

エアコンの掃除に使うフィンブラシはこんな感じです。 エアコンの掃除用フィンブラシ

エアコンを分解せずに、掃除機でほこりを吸えるところを吸う、という非常に当たり前の掃除方法で、フィンブラシ等も使いながら、エアコンの掃除を行います。

このエアコンの掃除方法のメリットとしては、とにかく簡単である、ということ。

フィンブラシも高々数百円ですし、掃除機なんか、どこの家庭にもあります。

それらを使ってエアコンの掃除をするだけですから、時間さえあれば、業者になんか頼まないでも自力でエアコンの掃除ができてしまいます。

一方、デメリットは、エアコンの表面に近い部分しかの掃除できない、というところ。これは、簡単なエアコンの掃除方法を選んでしまった以上は、仕方がないところでしょう。

もっとも、全然時間がない、という方には、この方法でのエアコンの掃除であっても、業者に頼む価値があるかもしれません。

実際には、ハウスクリーニングと合わせてエアコンも掃除をする、という時に、この方法が取られることが多いようです。

エアコンの掃除(洗浄剤)

エアコンの掃除の次のステップは洗浄剤と掃除機等を組み合わせたエアコンの掃除です。

掃除機だけを使ったエアコンの掃除ではエアコンの表面に近い部分しかの掃除できませんでしたが、エアコン掃除用洗浄剤を使うことで、フィルターの奥にある「アルミフィン」についたホコリやカビも洗うことができます。

ちなみに、エアコン掃除用スプレーは、近所のスーパー等でも売っていますし、通販で購入することもできます(1,000円ちょっとで購入できます)。

通販で購入できるエアコンの掃除用洗浄剤の例。画像写真をクリックしてもらうと、写真入りで詳しいエアコンの掃除方法が記入されています。 エアコンの掃除内部洗浄剤

洗浄剤と掃除機等を組み合わせたエアコン掃除のメリットは、安価でだれでもできるところ。

エアコンの掃除に使う道具も、すぐ手に入りますので、いつでも適当な時にエアコンのの掃除ができます。

一方で、デメリットはというと、エアコンクリーニング用洗浄剤を使いこなすのが、やや大変なところ。

エアコンのの掃除前に、事前にホコリをとっておいて、エアコンの電気回路を保護して、等々前処理をしてから、エアコンの掃除に取りかかるわけですが、慣れていないせいか、この前処理が意外にドキドキします。

それに、エアコンにスプレーを吹きかけるのが、また、ドキドキします(^^)。汚れは、最終的にはエアコンの室外機から外に出るとわかっていても、緊張してしまいます。

ですから、不器用を自認している方は、エアコンの掃除業者に頼んだほうが無難かもしれません。

エアコンの掃除(高圧洗浄)

エアコンの掃除時に、水圧をかけて洗える洗浄機具を使うと、さらにエアコンの掃除の効果が高まります。

エアコンの掃除にも使える小型強力洗浄機エアコンの掃除用小型強力洗浄機

市販品だと、エアコンの掃除用洗浄剤を吹きかけた後に、再度汚れを落とす用のスプレーを吹きかけて、汚れを室外へと押しやるのですが、パワー不足で奥の汚れが本当に落ちなかったりします。

一方で、エアコンの掃除に水圧をかけて洗える洗浄器具を使うと、スプレーをした後に、水圧をかけた水をエアコンに吹き込むことで、エアコンの奥にまで水が行き届き、その結果、エアコン掃除の効果が高まるのです。

ケルヒャーのエアコンクリーニング用高圧洗浄機エアコンの掃除用小型強力洗浄機

では、こんなものが一般人に手に入るのか?というと実は、結構売っていたりします。

例えば、この画面に写真を入れているエアコンクリーニング用洗浄機2品は、楽天市場で30,000円程度で売られているものです(リンクはしていません)。

このように、エアコンの掃除用スプレー(1,000円ちょっと)に比べると、敷居は高いですが、ここまで揃えられればエアコンの掃除を自力でできてしまうかもしれません。

もっとも、こんな金額を出してエアコンクリーニング用洗浄機を買うぐらいならエアコンクリーニング業者に頼んだほうが結果的にお金の節約になるかもしれません。

エアコンの掃除(分解洗浄)

エアコンの掃除で、効果・手間ともに最高峰に位置するのが、部品を分解・洗浄するエアコンの掃除です。

これには、エアコンの内部ファンだけを取り外しての掃除を行う方法と、エアコンの全ての部品をとりはずしての掃除を行う方法とがあります。

いずれにしても、エアコンの主要な部品は、取り外して個別にの掃除を行うのでエアコンは非常に綺麗になります。

このエアコンの掃除法は、もはや、個人が手を出せるものではないので、エアコンの掃除業者に依頼することになると思います。

ただ、問題は、エアコンを分解をすること自体が危ない、ということ。エアコンの掃除業者はプロですから、大きな間違いあまりないのだとは思いますが、主要な全てのエアコンを完全に分解して組み立てられるのか?結構怪しいところもあるのではないかと思います。

エアコンの分解・組立作業は時間がかかり、熟練した技が必要になることから、エアコンの掃除にかかる費用は高価格となってしまいます。ちなみに、インターネットでざっとみたところエアコンの室内機だけで13,000円から30,000円くらいまでかなり幅があるようです。

果たして、ここまでのエアコンの掃除をするべきなのか?結構悩みどころです。

また、エアコンの掃除の内容も、外せる部品だけはずす、というものから、エアコン全てを業者が持ち帰って洗浄してくる、というものまで、様々なレベルがあります。エアコン完全分解、と一言でいっても、その内容は、千差万別のようです。

ちなみに、今、インターネットで「エアコンクリーニング 完全分解」として検索をしたところ、なんと1台6,500円という激安価格の業者が出てきました。

でも、よくよく見てみると、この業者のいう「エアコン完全分解」は単なる高圧洗浄のようでもあります。

やはり、文字だけではなく、実際に何をやるのかを見なければいけませんね。

エアコンの掃除をすべき季節

エアコンの掃除をすべき季節は、春と秋と言われています。

なぜかというと、春と秋にはエアコンをあまり使わないからです。

このようにエアコンを使わない季節から使う季節に変わる瞬間にエアコンの掃除をするのが望ましいのです。

でも、なぜ、このタイミングでエアコンの掃除をしなければいけないのか?もう少し説明をしていきます。

夏場や冬場にフル稼働したエアコンの内部はホコリなどでたいへん汚れています。

また、ホコリだけではなくダニやカビなどもエアコン内部に残ってしまいます。

それでも、エアコンを使っているうちは、エアコン内部を風が通ることからダニやカビが繁殖することはそれほどないのですが、エアコンを使用しなくなった瞬間、エアコン内部はホコリ等の栄養源が豊富で、ダニやカビにとって都合のいい繁殖場所となってしまうのです。

そして、次にエアコンを使うときに、繁殖したダニやカビが部屋中にまき散らされてしまうのです。

エアコンの掃除をするなら春か秋。ぜひ、これを心がけてください。

エアコン掃除の間隔

エアコンの掃除をどの程度の間隔で行ったほうがいいのか?

これは、ケースバイケースです。


エアコンの使用負荷が高ければエアコンの掃除も頻繁にやらなければいけないし、エアコンの使用負荷が低ければエアコン掃除を頻繁にしないでもいい。

エアコンの身になってみればそんな気がしますよね?(笑)

一説には、飲食店等エアコンの臭いが営業上致命的になる場合には年に1回のエアコン掃除がおすすめ、家庭用で普通に使う場合には4年に1回程度のエアコン掃除がおすすめ、とも言われています。

ただ、エアコンの掃除を具体的にどれくらいの頻度でやればいいのか、という明確な答えはありません。

実際のところは、エアコンを使っていてなんとなく居心地の悪さを感じた時がエアコン掃除の時期、ということでいいのではないでしょうか?

あなたはエアコンを使っていて居心地の悪さを感じませんか?

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